あらためて考える引き寄せの法則

引き寄せの法則、うまくいかないなーって思うことが多く、違う方法に走りがちです。

でも、昨日もう一度、「ザ・シークレット」を読み直してみました。

それで、大事なところをメモしてみたり・・・


引き寄せの法則がうまくいくには、

「今の失敗は、自分のせいって思えることです」

当たり前なんだけど、できていないことです。

つい周りのせいにしていることになぜか気づいていません。
「今日は退屈」といったささいな言葉、そのあとに、ある退屈な時間。

その連続性に気づいていない。

私は今日、昼間、さんざん、お金がないと嘆いていました。
借金しようかとかも・・・

やっぱり、「売れてなかった」という現実がこのあと起こりました。

でも、「やっぱりね」で済ませている自分がいました。

私は「売れていない」と、「やっぱりね」とよく心の中でつぶやいています。

この2つの関係性についてちっとも考えていません。

他のことでもそうです。「やっぱりね」とよく思っています。

「売れてなかった」の前に、「売れないだろう」があるのです。

根強く「売れないだろう」が心に存在しているのですね。

それを「いつも売れている」に変えてしまえば、いいんです。

これが引き寄せの法則です。

これから1ヶ月、「いつも売れている」と思い、その結果はどうだったかを
注視してみようと思います。

引き寄せの法則とは、徹底的な自己分析なのかもしれませんね。